レイク 増額

負のイメージ

負のイメージ

 

借金というと元金に対して利子がどんどん膨らみ、利子を返すだけで精一杯で軽くすぐに元金を超えてしまう。’といち’という言葉がある様に雪だるま式に負債が膨らんでいく。借りる時は返済期日と利子の条件を特に気を付けなければいけない。返せなくなると怖い人が出てきて、車や家などを差し押さえられてしまう。それでも返せないとクレジットカードで100万円程の限度額一杯まで買い物をさせられてそのカードを10万円ぐらいの安値で買い取られるというイメージ。昔はそれでも返せないと内臓を売るなどと漫画では描かれていたので怖いイメージが強い。今は銀行の系列になったし、コマーシャルもアイドルなどが宣伝しているので昔程怖くないのかなとは思うし簡単に借りれる感じがする。クレジットカードにもキャッシング枠がついているし誰でも簡単に借金を出来てしまうという印象はある。だから闇雲にカードを作らない様には気を付けているし、紛失などがない様に管理には気を遣っています。

 

少しは利用するのもありだができることならすべきではない

 

負のイメージ

 

私の家では「借金は基本的にすべきではない」と教えられてきました。実際に家庭にある借金は家のローンぐらいのものでした。父がパチンコ好きで、浪費してしまわないために、ということあったのでしょう。そんな私が最初にした借金は大学に行くための奨学金でした。月に4万5千円、それを12か月、4年間、想像もつかない額でしたが、周りが使っているし、使わないと大学行けないし、と思い、自然に組みました。次にした借金は社会人になってから。今より高いギターがほしくなり、選んだものは給料1か月半分のもの。そこで、クレジットカードを使えはばお得になりますよ!と言われ、避け続けていたクレジットカードを作り、14か月のローンを組みました。それまで貯金が全くなかった私。しばらくしてから車検、未払いの家賃の催促などが一気に重なり、これでは生活ができなくなる!とあわてて、銀行のクイックカードローンを契約しました。使ってみると思った以上に簡単に借りれるなという事実に驚きながらも、毎月2万程度のちょっとした借金が残り続ける、という生活になっていました。これではいかん!と一念発起し、貯金を始めていたのですが、病気で仕事ができない状況になり、またローンに頼ることになるかもしれないと不安な日々を送っています。