レイク 増額

ギャンブル好き。見栄っ張り。だらしない。

ギャンブル好き。見栄っ張り。だらしない。

 

借金に関してのイメージは全て自分にあてはまります。私は現在も借金の返済中です。ギャンブルにはまり、お金がないのに人より良い物を身に付けたい、着飾りたい。借金を返済中の身なのにネットで高額な時計、ネックレスばかりを検索してしまっている日々です。自分でお金を持っていると持ってるだけ使ってしまう。本当にお金にだらしがないです。ギャンブルで負けた借金をギャンブルで取り返そうとする自分。いつも一日の終わりに後悔して次からやめればいいんだと都合良く自分に言い聞かせてまた同じ事の繰り返し。きっと借金する人は基本的に自分に甘く後先を考えずどーにかなると思っている人間です。借金のイメージで良いイメージは絶対にありません。特にギャンブルや自分の娯楽は。生活費が足りず泣く泣く借金されてる方もいるかもしれません。ですが人から借りる=頼る、あてにしている。利口な人は最初から人に頼らず自分で解決します。借金、ローン。悪いイメージしかもてないです。

 

借金を抱えるという負のイメージ

ギャンブル好き。見栄っ張り。だらしない。

 

「お金を借りる」と一口で言っても住宅ローン等正規の金融機関でお金を借りるのか、闇金融などで高い手数料を払ってお金を借りるのかでかなりイメージが違ってくる。前者は計画性があり、後者はすぐにでもお金が必要というような計画性のない状況に追い込まれたのを彷彿させる。ただ双方ともお金を借りる=借金をかかえるという点については同じだ。これは自分にとっては非常にマイナスな状況であり、借金はできるだけ人生においてしたくないと思う。具体例として去年、私は都内に5000万のマンションを購入したが、住宅ローンを抱えたくなかったので貯金を崩して一括払いをした。貯金がなければ買うのを断念したと思う。将来何が起きるの分からないのにローンを組んで守りに入る姿勢は自分には合わないと今でも思う。特に3・11を経験してからそう思うようになった。だが、私の祖父のように、借金をしてしまいがちな人が世の中には多くいることも理解している。そういった人々には、「借金してまで本当にほしいのか?」「いま持っているもので十分ではないのか?」と常に自問自答して欲しいと願う。