レイク 増額

とにかく無責任な人間

とにかく無責任な人間

 

借金する人は無責任です。世の中には真面目な借金をしている人たちもたくさんいるでしょうし、借金する人間は無責任だなどと、十把一絡げにレッテルを貼るのはあまりに無思慮であるかもしれませんが、私の父親が無責任な人間なのですから、そう思わずにはいられません。先ごろ、私の父は仕事をやめました。定年退職ではありません。上司と喧嘩して、その場の勢いで退社を申し出たのです。父がそれを誇らしげに語るのが納得いきません。仕事をやめてこれからどうするのだと聞いたら、FX投資で食っていくなどと言います。私は目が回りそうになりました。だって、私の父はつい数年前に株式投資で大損をこき、消費者金融からはもちろんのこと息子である私からも借金していたのですから。その際は、その借金を元手に運良く借金を返済することはできたようですが、今度もうまくいくとはかぎりません。退職金を相場に飲まれた後は、また消費者金融や私から借金すればいいと思っているのでしょうか。本当に無責任な人間です。少しでも責任感のある人間なら、家族に心配をかけないように、投資などというギャンブルで生計を立てようとはしないものではないでしょうか?父の心情が私にはさっぱり理解できません。

 

貧乏なのに見栄っ張り

とにかく無責任な人間

 

主に、カードローン、リボ払いをする人について書きます。自分の収入に見合わないが、周りに貧乏と思われたくなくて、借りてまで遊んだり物を欲しがる。お金を貯めてからの発送がない。銀行のキャッシュカードと勘違いし、あたかも自分のお金の様に、返すことを考えず使う。金利の恐ろしさをしらず、なんとかすれば返せると思っている。一見羽振りが良く見えるが、普段の生活は貧乏そのもの。それをバレないようにお金を借りることを繰り返す。限界がきて気がついた時には、何にに使ったかわからない借金が増えている。金利を払うだけのお金があったらもう少しの贅沢はできるのに、時すでに遅し。返せなくなった時の周りの信用を失うことを恐れ必死に返す。一時の甘えが、余計な貧乏を招いている。破産する前に気づき、計画的な返済と、金銭感覚を治すことをしないと、たかが、数百万の借金で人生棒に振ってしまう。そういう人こそお金の稼ぎ方を知らない。有意義な使い方をしらない。