レイク 増額

堪え性のない、見栄っ張りな人

堪え性のない、見栄っ張りな人

 

お金を借りる人と聞くと、真っ先に浮かぶのが、堪え性のない、見栄っ張りな感じがする人でしょうか。バッグはブランドもの、スマホは常に最新機種じゃなきゃイヤ、みたいな。私のまわりにいるのですが、新しい車が出ると、買ったばかりのローンがまだ残っている車をすぐに買い替え、それに加えて、ペットも欲しがって、借金をしてまで最終的に購入してしまう人。「これどう?この間買ったんだけどいいでしょう?」などといいながら近づいてきては、最新スマホでクルマやペットの写真をいつも見せられて自慢されるのですが、その写真のどれもが、地に足のつかない浮ついた感じが滲み出ていて、いかにも見栄や虚勢を張っているように見えてしまうのです。無理をして購入しているのが、こちらもわかっているし、これから先にかかるであろうランニングコストのこととかを真剣に考えているのか、少し不安にすらなってしまい、何だか暗澹たる気持ちにさせられてしまうのです。

 

お金にだらしのない人

堪え性のない、見栄っ張りな人

 

お金を借りる人tのイメージというものは正直、あまりよいイメージを持っていません。普段から、収支のバランスを念頭に置けば、少々収支のバランスが崩れたとしても、お金を借りるようなことにはならないと考えます。よって、お金を借りなければならない人は、収支のバランスを念頭に置かずに、消費行動を行い、結果としてお金を借りなければならなくなってしまうことになるのではと考えます。数ヶ月先を見通し、予算を立てれば、今現在の消費行動を抑制したりできるはずですが、見通しが甘かったり、そもそも見通しを立てていなかったりすれば、今現在の消費行動を抑制すべきかどうかという考えさえ浮かんでこないでしょう。その結果、抑制すべきを抑制できず消費を繰り返し、お金に困ってしまうことになるのではないでしょうか。もちろん、突発的な支払いなども起こることは考えられますが、日ごろから蓄えを行い、予算の見通しを立てていればそのようなことは起こりにくいのではないかと考えます。