レイク 増額

学生を卒業後、クレジットカードを使い過ぎてしまった人

学生を卒業後、クレジットカードを使い過ぎてしまった人

 

一つは自分で稼いだお金を使う楽しみです。自分の経験からですが、自分でお金を稼ぎ始めてすぐはまだ金銭感覚が鍛えられていないことが多いと思います。
初任給をもらったときは、とてもたくさんのお金を手にしたような気がしました。最初からお金を使いすぎることよりも、働き始めて数ヶ月してきて、だんだんと自分で稼いだお金でする買い物が楽しくなってくるころに不意に落とし穴があると思います。もう一つは、クレジットカードの買い物のタイミングと支払いのタイミングのズレです。クレジットカードは現金を持っていなくても買い物ができてしまいます。かつ今どれくらい使っているかもわかりにくいです。クレジットカードの締め日を過ぎて、支払額がわかってからその金額にびっくりするということが起こると思います。働き始めたうちは、そのような経験値が溜まっていないので、今銀行口座に入っている預金額よりも多い請求額がきてしまうという事態に陥りやすいのではないかなと思います。そのようなときに高額ではないにしろ借金をしてしまうのかなとイメージしています。

 

計画性がなく、自分に甘く、だらしない

 

学生を卒業後、クレジットカードを使い過ぎてしまった人

 

身近にお金を借りて返さない人が数人いました。遊ぶお金を借りる場合と、生活費や養育費が困って借りる場合とありましたが、共通していたのは、その場限りでうまく取り繕って、逃げる事。また、自業自得でお金がないことを全く反省せず、いつも言い訳ばかり。生活に困っているのに浪費癖があり、そこを指摘すると逆上。すべてが「他人のせい」「社会のせい」「運命のせい」という強烈な親族がありました。身内が見かねて「その人も事情があるからかわいそう」と言ってお金を貸してあげたのですが、結局、亡くなっても返してくれませんでした。その遺族も同様にだらしない上に、約束を守らない。義理も人情もあったものではありません。彼らを観察していると生活のマナーも悪く、家はごみ屋敷、家族内の虐待、近隣に対して迷惑行為を繰り返し、どうしようもない感じでした。ギャンブルと飲酒、喫煙と暴力にまみれた一族でした。それが強烈な印象として残っています。そのため、「お金を借りる人」に関してはどんな事情があるにせよ、全然同情できなくなりました。関わり合いになりたくないです。