レイク 増額

良いイメージと悪いイメージの両極端

良いイメージと悪いイメージの両極端

 

お金を借りる人、というと良いイメージと悪いイメージの両極端だと思います。前者から説明すると、社長や今後事業を始めようと思っている方のキャッシング、資本金としてお金を借りる場合です。その人は自分の仕事のスキルをわかって借りるのでしょうし、社員を背負っていく覚悟がある人なので大変なことになっても大丈夫なのではないかと思います。そして、返済できるだけの能力がありそうです。あくまでもイメージでしかありませんが。借りることなく、事業を始める前にしっかりとお金を貯めてから始めたいものですが。次に後者です。元々お金がないニートやホームレスなどが借りる場合です。銀行からの信用がなく、極端な話をすると闇金融から借りたりして大変な目にあうイメージです。そして、親戚、家族、友人までお金を借りようと歩き回り、最終的に一人ぼっちになってしまうイメージです。できることなら良くも悪くもお金は借りたくないものですね。金の切れ目が縁の切れ目、という言葉もありますし…

 

偏向的ではありますが、お金にだらしないイメージです。

 

良いイメージと悪いイメージの両極端

 

単にお金を借りるという言葉だけを聞くと、いいイメージはないですね。もちろん、住宅ローンや車のローン、会社の資金など、理由は様々ありますがどうしても悪のイメージがついてきます。ローンという言葉にすると負のイメージはなく、お金を借りるという言葉にすると負のイメージがつきます。クレジットカードの利用も厳密には「借金」ということです。ですが、成人の多くの方はクレジットカードを日ごろから使用していると思います。ローンなどは使用目的が明確であり、計画的にお金を利用していると考えられるので、全く悪いイメージはつきません。一方、消費者金融などでお金を借りるというのは、お金を計画的に運用できておらず、非常にだらしないイメージを受けます。明確な利用目的がなく、お金を散財させた結果、生活費が足りなくなるという方が多いのではないでしょうか?特に印象的なのがギャンブルなどでお金を失い、取り戻すためにお金を借りる人達です。10年程前は、このケースでの自殺者が多く、パチンコやスロットは大幅な規制も入りました。ローンなども、出来れば組まずに一括で払えれば、それがベストですね。理由はどうであれ、お金を借りるというのはプラスのイメージがつくことだけは絶対にないと思います。